新・使用上の戯言

意味がない、という意味を求めて紡ぐ、無意味な言葉の連なり。

2008年08月

はいどうも、

自分で作ったブログの文法が

最近邪魔になってきた、

使用上の注意です。

カタにはまりすぎるのもどうかと思うね、ぼかぁ。



というワケで本日の戯れ言は「喉から出るのは手だけじゃない。」。

それでは早速。



人を駆り立てる何か。



何でもいい。

コトバでも音楽でも、表情でも身振りだっていい。

誰かを何かに駆り立てる何か。

それがほしい。



はち切れそうになってもインプット。

胃袋がひっくり返ってもアウトプット。

その繰り返しの先にいつか見えてくるであろう何かを、

ボクは追い求めている。

喉から手が出てくるほど、欲している。



詰め込め、吐き出せ、

表現の、向こう側へ。



でもそれより何より、

まず風邪を治したい。

喉から出てくるタンをどうにかしたい。

それじゃ

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はいどうも、

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鹿爺(ろくじい)で?す、

使用上の注意です。

撤回、されねぇんだろうなぁ、こいつら。



というワケで本日の戯れ言は「愚かなる人間たちよ。」。

それでは早速。



人間って、たぶんそれほどかしこくないワケだ。

いや、それはオレだけなのかも知れないけれども。



世の中には、“アレをするならコレをしろ”的な

いわゆる「先人の知恵」って奴があふれてる。

すっげー基本的なところからいくと例えば、

『感謝の気持ちを忘れるな』とか

『常に謙虚な姿勢を忘れるな』とか

『相手の気持ちを考えろ』とか、ね。



で、もうちょい高度な話になると、

『目上の人より先に座るな』とか

『社外の人に対しては上司でも敬称は付けるな』とか

『若いうちは人よりも苦労しろ』とか、ね。



さらに専門的な職掌の話になると、

『相手の潜在的な需要をこちらから喚起しろ』とか

『誰に何をどこでどうやって伝えるかを考えろ』とか

『常に“なぜそうなるか”を考えて本質を追究しろ』とか、なるワケだ。



もちろん“先人の知恵”ってのはもうそれこそ

数え切れないほど残されていて、それぞれが

それぞれに意味と理由を持って脈々と受け継がれていく。

なぜそれが長い歴史に埋もれるコトなく生き延びてきたかというと、

そこに“意味と理由”があったからで。

つまり、それらの“知恵”を実践すれば

少なくともひとつの答えに到達する可能性は高まる。



実際、オレ自身もこれまでの人生で得てきた数々の

教訓を日々の糧にして、自分に与えられた職務と人生を

全うしようと奮闘している一人であって。

例えば、

『挨拶は欠かすな』から始まって

『夜更かしはするな』とか

『無茶な飲み方はするな』とか

『ドレスコードは守れ』とか

『三食しっかり食べろ』とか

『雑用は進んでやれ』とか

『イレギュラーな更新依頼は上司確認』とか

『コピーはWhat to sayが大事』とか

『What to sayは固まってるのか』とか

『ターゲットは誰か』『媒体は何か』『商品の魅力は何か』

『どの魅力が響くのか』『競合他社はどうか』『市場環境はどうか』

『社内的に強く言わなければならないコトは何か』

『コトバの組み合わせはそれがベストか』

『予算はどれくらいか』とかとかとかとかとか…。

正直もうどれがどれやらってなる。



で、冒頭に戻ると。

人間はどうやらあんまりかしこくない。

すぐに忘れちゃう。

守るべき、守った方が良い、守れば結果が出る、

“先人の知恵”も、数が多すぎて守り切れんワケだ。

当然それらの教訓を遵守した方がより良い結果を

導き出せるコトは痛いほど分かっているのに、である。



それならばいっそのこと、

根本原理だけ残せばいいんじゃないの、と愚考するに。

でも、結局どれが「根本」たる教訓かが分からないんだけどね。



とりあえずの結論。

『アホのフリして帰っちゃえ』。

これで。

それじゃ。

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はいどうも、

いくら金運が上がると言われても

黄色い財布は持ちたくない、

使用上の注意です。

何か、軽い。



というワケで本日の戯言は携帯から「小人閑居してぐだぐだ。」。

それでは早速。



最近ふと思うに、

自分の思う人生を自分の思うままに、

自分の意思で生きるコトって、

実は何ものにも代えがたい幸せなのかも知れない。

たとえそれが慎ましくささやかなものであったとしても、

いや、慎ましくささやかなものだからこそ、

幸せなことなのかも知れない。

なんて思う。



と同時に、いかに自分の知る世界が小さくて

狭いものであるかを目の当たりにし、

男子として忍びない気持ちもあり…。

今自分がかかずらっている諸事全てが、

矮小で卑近なものに思えてしまい、

情けなくもあり。



自由な心に従ってささやかな幸せに生きるか、

あまたのしがらみに囚われてでも大海の波涛に挑むか、

どちらの道こそが自分の生きる道なのかと

栓なき悩みに身を焦がされる。



まぁ、そんなことに時を費やしてしまわなければならない時点で、

自分が置かれた場所の高さを悟るべきなのだが。



世界は平等なんかじゃない。

当たり前だけど、忘れがちな事実。

それじゃ。

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はいどうも、

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鹿爺(ろくじい)で?す、

使用上の注意です。

いつまで続けるんだろう、この前説。



というワケで本日の戯れ言は「才能論。」。

それでは早速。



才能とは何か。



のっけから大上段に構えてみたところで、

まぁこれといって計画があるワケではない。

“いつもの通り”といってしまえば身もふたもないが、

つまりはNo Plan,No オチ。



最近では美化されて“ボーイズラブ”などと呼ばれる

いわゆる「ヤオイ」というジャンルがある。

有り体にいうと、登場人物たちが

織りなす同性愛の悲喜こもごもを描いた物語。

ぶっちゃけると、ホモ話。

同人誌の世界やアンダーグラウンドでは古くから

その存在が確認されている、“ヤオイ”。

この“ヤオイ”というコトバの由来は、

“ヤ”マなし“オ”チなし“イ”ミなしという

三ナシからきているのは有名な話。



ここまで書けば、今日の戯れ言には

山場も意味も、そして落としどころすらないんだなぁ、

などとご賢察頂けるかとは思う。

そこに甘えたい。甘えよう。甘えます。

そのあたりを理解しつつ、読みたい方だけどうぞ。



才能とは何か。



文字通りの意味をいえば、

能う(可能にする、できる)才(力)、か。

つまり、平たく言えば「何かできる力」、だ。



ちなみに、1年365日24時間、

不可視の波に乗ってお茶の間に届けられる、

アカシヤだとかビートだとか、

アラシだとかニュースだとかいう彼ら、

いわゆる芸能人を表す「タレント」というコトバは

舶来のコトバで“才能”を意味している。

そう考えると、才能とは他人より秀でた何かを

意味するような、気もしないでもない。



而して。



「オレには才能がないから」

とは、世にあふれる愚痴・泣き言だ。

芸能人であったり著名人であったり、

果ては同期であったりライバルであったりする

競争相手に負けた場合に、よく聞かれるコトバだ。

俗に「負け犬の遠吠え」ともいう。

でも、よく考えれば彼には“負ける才能”があったと、言えなくもない。



仮に、この世の中を「競争社会」であると仮定した場合、

そこには勝者と敗者が存在するワケで。

否、そこには勝者と敗者が存在“しなければならない”。

それが「競争社会」の「競争社会」たるゆえんだからだ。

そう考えると、彼らの持つ“負ける才能”はこの「競争社会」を

支える必須の能力であり、いなければ「競争」が成立しない。

「競争社会」で「競争」が成立しないのであればそれはもはや

「競争社会」ではなく、社会の根本定義を覆す事態だ。



而して。



それならば、「オレには才能がないから」と嘆く彼自身こそ、

この「競争社会」を根底で支える存在なのである。

彼には、負ける才能があるのだから。



とはいえ。



“負ける才能”を持って生まれた人間の存在理由を論理的に

証明したところで非常に恐縮なのだが、今ボクたちが生きる

『この世が「競争社会」である』という前提が、

そもそも仮定なのだよ明智君。

でも、それはまた別の話。



才能とは何か。



何かができる(またはできない)コト。

それが才能の表面的意味でかつ、

本質的な意味でもあるような気がする今日この頃、

いかがお過ごしでしょうか?

だいぶ過ごしやすくなりましたね。



ーー前振りココまで、以下本題ーー



翻って。



ボクの才能は何だろう?

ボクに与えられた何かを可能にする力って何だろう?



…。



…。



…。



あ、こんなくだらない文章をいつまでもダラダラと書ける力、か…。



しかしそれでいいのか?

それじゃ

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はいどうも、


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鹿爺(ろくじい)で?す

使用上の注意です。

オレ、こんな県の出身だって言いたくねぇ…。



というワケで本日の戯れ言は「ワカモノに告ぐ。」。

それでは早速。



今日、新入社員が辞めた。

今年入社した新人が辞めるのは、

これで5人目。

しかも今日辞めた人間は

内定者時代から可愛がってきただけに、

愛しさと切なさと心強さもひとしおだった。

それにしても“早期離職”が続く。



入社3年未満で離職してしまう若者が、

全体の3割にも上るという。

彼らの多くは入社前に抱いたイメージと、

入社後に直面する現実とのギャップに戸惑い、

「こんなハズじゃなかった…」という思いを胸に辞めていく。

そう、“ミスマッチ”と呼ばれる例のアレだ。



「最近の若者は根性がない」とか、

「最近の若者は我慢が足りない」とか、

「最近の若者はひ弱だ」とか、

有り体の若者批判はやめておく。

だってオジサンって呼ばれたくないし。



ただ、これだけは言える。

若者よ、『石の上にも三年』というコトバを知ってるか?と。

最初は冷たく固い石も、

三年座れば座り心地の良いソファに早変わりする、

という合ってるんだか間違ってるんだか微妙な解釈はさておき、

時とともに見える景色も変わるのが人生なんだと思う。



結局、今この瞬間にどんな苦労があろうと、

どんな辛さがあろうと、それらはすべて“点”にすぎない。

人生は“線”なのだよ。

その一瞬一瞬が、キミたちの人生を紡ぎ出すのだよ。

そしてこの世を去る最期の“点”で、

後ろを振り返ってみて

「イロイロあったけどいい人生だったなぁ」と

思えればいいではないか、若者たちよ。



もちろん、離職が絶対にダメだというワケではない。

彼らの人生において結果的にそれが正解だったと

思えれば、何もかもそれでいい。

ただ、その判断を1年はおろか数ヶ月で下してしまうのは、

早すぎる気がしないでもないんだなぁ、オジサンは。



繰り返す。

『石の上にも三年』だ、若者よ。

少なくとも三年働いてみよう。

それから考えて遅くはない。

人生は長いのだから。



うん、我ながらいいコト言うわ。

多少ジジ臭い気もしないではないが、

やはり重ねた年輪と刻まれたシワは伊達じゃない。

現実の厳しさを、身をもって体験した者だからこそ言える

ありがた?いお話だったよね(自画自賛)。



さて、オレも今の会社で三年か…。

そろそろ転職しよっかなぁ。



…。



しかし、なんつーオチなんだ、オレ。

それじゃ

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はいどうも、

1年に100冊以上本を読もう

使用上の注意です。

最近のポリシー。

と同時に、強迫観念。



というワケで本日の戯れ言は「明日はゴミの日。」。

それでは早速。



水曜と土曜はゴミの日だ。



というのも、明日がゴミの日の水曜日だから。

以上。それだけ。

もうほんと、備忘録以下。



さすがにそれだけじゃアレなので。



最近やたらと本を読む。

この一週間だけでも6冊を読了。

まぁそれだけ時間と余裕と体力と気力と

あったせいでもあるのだが。

一応文字を紡いでおまんまを頂いている身としては、

世間が今何を考え何を感じ、

そして何を消費しているのか、

文字の分野くらいは知っておけという話なのだ。



でもね、乱読・雑読だと意味がないような気がしないでもない。

とはいえ、精読・熟読を徹底するのも疲れるワケで、腰が。

ただ流れのままに読むのではなく、

かといって肩肘張って読むのでもなく、

前のめりつつ心は半歩下がって読書。

それがいいみたい。



とりとめもなく続きそうなので、今日はこの辺で。

最近読み終わった本はこのブログの左側、

「最近読んだ本」というパーツを設置したので

興味のある方はどうぞ。

それじゃ

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はいどうも、

スポーツ中継のアナウンサーがひどいと

中継の内容より彼のアラ探しに夢中、

使用上の注意です。

え?あ?カナダに勝ったの?星野JAPAN。



というワケで本日の戯れ言は「音楽と読書と午睡。」。

それでは早速。



明日からシゴトである。



と正面切って宣言したのは他でもなく。

無事社会復帰ができる自信がない。

全くない。



だがしかし。

Time is money cruel.



時は金なり残酷なもので。

どれだけの不安を抱えていようとも時の砂は

サラサラと指の間から流れ落ちていく。

このまま座して死を待つより、少しでも

タイピングに慣れて来たるべき社会復帰の時を

円滑にスムーズに、支障なく滞りなく、

進めようかと愚考を巡らせてみた結果が、

これかよ(自己否定)。



それはともかく。

温度も湿度も高い世間を尻目に、

翌月に送られてくる恐怖の紙切れ(=電気代の請求書)も

ものともせず、空調をガンガンに効かせた部屋で

読書にふける極楽の日々が今日、終わる。



Time is money cruel.



怠惰に慣れ親しんだマイハートは、

もはや社会性を失った魂の抜け殻。

空っぽになったハートに(出社する)理由を注ぐのは、

どうやら目を開いた先に見える確かな眩しさではなく、

無遠慮に眠りを妨げる先代と先々代のケータイなワケで。



汗水垂らして息せき切って、

会社という親友の故郷にたどり着いたとして、

傷ついた身体を引きずりながら、ちぎれそうな

手足ひきずりながら、ほうほうのていでその数キロ先にある

自分のデスクを見つけたとして、

誰かが『K』の一字をくれそうもなく。

ただ遅刻せずに出社したという事実が積み重なるだけなワケで。



遙か昔に交わした約束を守るため、

ボクの知らない券売機の一番端の一番高い切符が

行く町から戻ってきたら、会社はつぶれてた、

なんてコトになってたら面白いんだけどなぁ。



さび付いた指、

悲鳴を上げ残された愚考を刻んでいくよ。

かすかな嘲笑。



以上、音楽と読書と午睡にまみれた

夏休みの現場から、お届けしました。

Special thanks for Bump of chicken

それじゃ

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はいどうも、

徒歩にせよ自転車にせよ、

ゆっくり歩けないand走れない

使用上の注意です。

そんなに急いでどこへ行く、俺よ。



というワケで本日の戯れ言は「ボクのなつやすみ。」。

それでは早速。



お盆である。



なんて高らかに宣言してみたものの、

特にこれといったデキゴトも起こらないまま、

貴重な長期休暇も残すところあとわずか、だ。



このままぼんやりと残された空白を空白のまま

埋めていくのもいいかもなぁ、なんて思う反面、

それはそれで真っ白なカンバスを「無題」なんて

タイトルをつけて出品する前衛作家のような、

たとえようのない後味の悪さを感じなくもないワケで。



作品を見せられる側からすればそれがサボタージュなのか、

はたまた凡庸な一般人の理解など遠く及ばないはるかな高みの、

さらに上空数キロで昇華した高尚な哲学のなれの果てなのか、

どちらともつかない、真っ白なカンバスでしかなく。

安くない入場料を払おうものなら事態はさらに深刻で。

これはきっととてつもなく価値のある高次元の芸術なのだ、

という錯覚の海に自ら入水してしまいかねない。

しかも、その愚かな行為をして

「自分は違いの分かる人間だ」という妙な理屈で

正当化されてしまうからたちが悪い。



客観的にも主観的にも、

それが“真っ白なカンバス”であるコトは疑いようのない

事実であるにもかかわらず、えてして人は

「王様は裸」だと言えない悲しい生き物なのですよね。



とはいえ。



上に書いた“前衛作家”のたとえはつまり、

“誰かに注目されているケース”についてしか言えない話であり、

少なくとも不特定多数の人間から注視どころか気にもとめられない

市井の一市民たる俺の場合はまたニュアンスが変わる。



それこそ掃いて捨てるほどいる会社員の、

一年に一度しかないとはいえごく普通でありきたりの、

単なる“夏期休暇”に注目している人間が果たして

どれほどいるのか、寡聞にして知らない。



結局、俺がどんな夏休みを送ろうと、

はたまた送るまいと、世界の大多数はそこに

興味のフォーカスをあわせることなく彼ら自身の

人生に精一杯なのが関の山なワケで。



しごく当たり前の結論をこうして

改めて活字に起こしてしまうと、

ちょと悲しくなってきた。



だから、というワケでもないが、

縁あってこの記事を読んでいる方へ

ささやかな自己主張と自分が生きた証を

無理矢理にでも刻んでみたい。



『ボクのなつやすみ』

■8月14日

9時起床。

10時起床。

13時起床。

14時?読書

19時起床。

20時食事

22時?読書

0時就寝。



■8月15日

10時起床。

11時起床。

12時起床。

13時?読書。

19時起床。

20時食事。

21時?読書。

1時就寝。



■8月16日

9時起床。

10時起床。

11時起床。

12時?読書。

翌2時就寝。



■8月17日

10時起床。

11時起床。

12時起床。

13時?読書。

14時?ブログ更新。

今に至る。



カッとなってやった。反省はしていない。

それじゃ。

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